会社案内

古来より日本人は手作りにこだわってきました。
もの作りの全ての工程に、巧みな技法が用いられ、
試行錯誤を繰り返し仕上がる逸品には
使う人への慈しみと、素材を尊ぶ「心」がこもっています。
この「温かみ」こそが日本文化の良さであり、
それらを実感できる環境が京都にはありました。
明治43年に産声をあげたタマヤは、丹精込められた茶葉を大切に包む袋から始まり
「包み」を核とした総合プロモーション企業として努力してまいりました。
これからもこの経験を踏まえ、一層邁進したいと考えております。

会社概要
称号 株式会社 玉屋
業種 食品包装資材の企画販売
創業 明治43年 3月
設立 昭和34年 3月
資本金 3,100万円
代表者 代表取締役社長 川島康司
従業員 118名
主要取引銀行 三井住友銀行・京都銀行
所在地
                 
住所 電話番号
本社 京都市南区上鳥羽苗代町23-2 075-692-2251
本社第2ビル 京都市南区上鳥羽苗代町19-8 075-692-2220
東京営業所 東京都中央区日本橋浜町3丁目16-9 中央ビルディング8階 03-3665-0321
静岡営業所 静岡市葵区葵町1-1 054-255-7777
九州営業所 福岡県久留米市東合川6丁目2-20 0942-43-6411
発送センター 京都市南区吉祥院石原南町18 075-672-8550
業務内容
パッケージの企画製造販売
機能的であり、人目を引くこと。ますます個人嗜好が強まる消費社会の中で、最終的な商品購入への意欲を促すのが商品の顔、即ちパッケージです。その役割をもって、デザイン的に優れているのはもちろんのこと、材質・形態・原価にまでこだわ り製作するのがタマヤの仕事。長い伝統で培ったパッケージのノウハウをあますことなく提供していきます。
商品企画
商品の背景には、いくつものストーリーがあります。ビジネスにおいて真に実力を備えた商品を作り出す作業は、まず徹底した市場調査と分析から。市場の動向は、競合商品は成長率は…。商品企画に情報のストックと管理は必要不可欠です。こうして選出されたキーワードから、企画の核となるコンセプトが設定されます。
   
セールスプロモーション
商品販売促進は、いわば戦略。データに裏付けられたマーチャンダイズを基盤として、市場において優位性のある商品を考案していきます。商品特性をふまえた販売ルート・消費者へのPR方法の決定。イベント・キャンペーンの構図を描き、その効果をいっそう高める各種販促物で販売戦略をサポート。攻めのアプローチを行います。
    
匠屋事業部
匠屋は昭和55年に京都から日本で古くから親しまれている伝統食品のそばを広くご提供したいと想い、以来30年以上、そばの本場長野県の日穀製粉株式会社や株式会社しなの麺工房と業務提携し、高級国内産生そばや製法特許を有する「そば茶」やダッタン種のそばの実を使ったそば製品を開発・販売しています。またできたての本格手打ち蕎麦を味わっていただける直営店舗「そば処たくみや」も展開しています。
GREEN CAFE STYLE 茶乃逢
日本茶菓SANOAH
ライフスタイルの変化に対応する、新たな緑茶市場の新提案として、「飲むだけにとどまらなく茶を食す。」をコンセプトに「GREEN CAFE STYLE 茶乃逢」ブランドを展開。緑茶カフェ ブランドのコンテンツを確立し、そのコンテンツモデルを背景に全国の茶店へ緑茶カフェ企画・開業支援や緑茶菓子商品卸の提供を行っています。 また三越伊勢丹百貨店と提携し、オンリーエムアイショップとして「日本茶菓子SANOAH」ブランドを展開ギフト商品デザインには日本伝統としてあり続ける日本茶を使用した商品を当社の独特のパッケージにて提供しています。
    
グリーンライフ京都
グリーライフ京都は“人と自然の触れあう製品づくり”を心がけています。「美と健康」への意識が高まる中、 いかに自然のものから体に良いものを受けられるかを考え、研究した結果、 植物が持つ大変素晴らしい、バランスのとれた栄養素に注目しました。緑茶を主体に自然産物を利用した商品の製品開発、販売を行っています。
沿革
   
1910年 明治43年、“茶処”京都にて紙製品(主に茶袋)の製造販売業者として創業
1960年〜 戦後の技術革新の波に乗り、ラミネート防湿茶袋等の開発によりその販売網を全国へと広げる。当社にとって主要なお客様となる全国有名茶店様に、より手軽に多様なパッケージングを提供したいと次々にオリジナル商品を製作、販売。
1970年~ 流通網の発達を背景に百貨店・大手スーパーマーケットが地方各地に進出。広がる贈答品市場に、袋だけではなく缶や紙器等包装資材全般の取り扱いの必要を感じ、自社生産を改め、工場の専門化、下請け管理システムを開始。さらに百貨店・大規模専門店ではパッケージングにおける独自性への要求が高まり高級パッケージを次々と発表、またそれぞれのクライアントの依頼に応じて企画・開発を積極的に行うようになる。
1980年~ 工場を持たない機動力からソフト部門に力を注ぎ企画デザインのタマヤとしての地位を確立、また連続式ドライプリンター(スタンパック)等の特許も取得。その後全国展開における販売網、サービスの充実から九州・静岡・東京に営業所を、迅速な出荷体制を目指し発送センターを開設。事業所間を結ぶオンラインネットワークも整備された。
1990年~ 身軽な企業体質を活かし、多岐に渡る事業展開、付加価値のある商品企画を目指す。顧客業界の活性化を図る“緑茶キャンペーン”や関連商品の開発にも力を入れ将来を見越した活動をおこなう。
2000年~ 情報技術を軸とした新たなサービス、商品企画・製作を目指し、拠点ネットワークの強化、 静岡に新営業所を竣工。グリーンライフ京都事業部の設立。21世紀の新たな顧客とのリレーションシップを築くことを目指している。
2010年~ 創業100年にあたり、新事業としてGREEN CAFE STYLE 茶乃逢をオープン。
2011年~ 三越伊勢丹新宿店に茶乃逢2号店として「日本茶菓 SANOAH」出店
2012年~ 伊勢丹浦和店に茶乃逢3号店として「日本茶菓SANOAH浦和店」を出店
2013年~ タマヤ代表取締役社長に畑﨑智弘が就任
株式会社匠屋が株式会社タマヤと合併し、株式会社タマヤ匠屋事業部開設。
時代に合わせた会社将来の事業、匠屋・茶乃逢事業、新規事業の迅速着実な運営を図る為に経営企画室を開設
2016年~ 茶乃逢4号店として世界遺産元離宮二条城内大休憩所にて茶乃逢二条城店を出店
お客様の頭を悩ます包材在庫負担の大幅な軽減を見据え、従来の二次加工印刷を上回る、極小ロットのフルカラーの二次加工デジタル印刷機「@彩-あっといろどり-」を導入
2017年~ GREEN CAFE STYLE 茶乃逢本店が三条から上鳥羽に製菓ラボ併設して移転オープン
2018年~ タマヤ代表取締役社長に川島康司が就任